こんにちは、Gowhows.inc 新入社員の小野です。

この記事をご覧になられているということは、もしかすると今まさにゴウハウス採用への応募をご検討中なのかもしれませんね。今回はそんな未来の仲間であるあなたのために、入社してまだ1ヶ月(…にも関わらず、オフィスのBGMを好き勝手に選曲している図々しいキャラ)の私から、ゴウハウスで過ごした1ヶ月で感じ取ったことを、自分なりの表現でお伝えできればと思います。

ー そもそも、なぜゴウハウスに入社した?

入社の経緯を簡単に。まずゴウハウスとの出会いは偶然ではなく、元々は前職で私のお客様であったという経緯があります。(なので今、身内の立場として「ゴウハウス」と呼び捨てすることにまだ慣れません。笑 )

今から約1年前、ゴウハウス代表と初めて会ってまだ間もないとき「飽きたらうちにおいで〜」と言ってくれました。もちろん “〜” が示す通り、ふわっと軽〜い感じだったので、気遣いのリップサービスだと本気で受け取ってはいませんでした。そもそもIT未経験ですからね。前職は複数やっていたのですが、ざっくり言うと「カフェ業界」で、AIやITとはまったく畑違いの業界でした。

ところで。一説によると、直近30年で人類が創出した生産量は、それまでの地球上で生産された100万年分の量に相当するそうです。これを聞いて、皆さんはどう思いますか? 私は「100万年分?…もっと多いんじゃないの?」と思いました。それほど今、世界はめまぐるしく移り変わっていると思います。30年前には携帯電話はおろかパソコンすら普及していませんでした。今となっては信じられませんが、飛行機でタバコだって吸えたそうです。

つまり30年後の生活なんて全く想像できない変化の時代です。だから私も常々「将来、今と同じ仕事を続けていられるだろうか?」と、自分の仕事に対する社会的価値の持続性に、漠然とした大きな不安を抱えていました。しかし、そうは思っていても今の環境を変えるリスク(それまで積み上げた業界のスキルや収入源を手放す)というのは、なかなか簡単にはできません。

でも、それが1年も誘われ続けると人の気持ちって動くんですね。 段々と…おやおや?これは、もしかすると本気で言ってくれてるのかもしれないな、と真に受け始めちゃうんです。素敵な勘違いってやつかもしれません。そして一度ちゃんと話を聞いてみたいと思い、転職に向けて面談を重ねました。その結果、現状を失うリスクよりも、私を受け入れてくれる安心感と、ここで新しい挑戦をしてみたいという好奇心が圧倒的に勝り、ゴウハウスへの入社を決意しました。

ー 実際、入社してみてどう?

業務については正直、AIの知識が全くないので、まずは小学生レベルのプログラミングを0から勉強することになります。それはIT未経験なので当然ですが今お伝えしたいのはそこではなく、ゴウハウスが求める人材の基準(※後ほど紹介します)を満たせば、個人の成長を待ってくれる環境があるということです。これは一般の考え方では絶対にあり得ないことなので、革新的だと思います。

また、社風や慣習については、入社前までに1年もの期間お付き合いがあったので、ギャップを感じることはほとんどありませんでした。しかし、これから入社を検討される皆さんにとっては、もしかすると最初は「えっ?!」と驚くような慣習もあるかもしれませんので、そのあたりを包み隠さず紹介しますね。

① ランチは毎日チーム全員で!

ゴウハウスはチームワーク重視なのでメンバー同士の「雑談」の質も重視しています。とはいえ、仕事中に雑談するのもなかなか難しいので、コミュニケーションを確保するための「チームランチ制度」を導入しています。努力しないと確実に太るので、覚悟してください。笑

個人的にありがたいのが、突発的な飲み会というのはほとんどありません。少なくとも私が入社した1ヶ月には一度もなかったです。ただしプロジェクト打ち上げの際には、必ず「肉会」が開催されます!

② 平均ランチタイム90分( +延長戦 )

サッカーやん。笑 おしゃべりがノッてくると、アディショナルタイム突入です。そして、どんなにランチタイムが長引いても誰にも怒られません。むしろコミュニケーションが増えたことを褒められるのでは?と思えるほどアットホームな雰囲気です。

③ イベントに「手間・ヒマ・お金」を惜しまず投入

イベントの際は、エッ?!そこまでやるの?!と驚くことばかりです。私が入社してすぐに参加した企業対抗リレーでは、大会ボランティアのおばちゃん達に「どこが優勝したはわからないけれど、ゴウハウスの名前は覚えたよ!」と言われるほどのインパクトを残します。ちなみに我々以外の参加企業は、例えば「adidas」「ゴールドマンサックス」「電通」など、超超超超有名企業ばかりです。そんななか「せっかくなら私たちチアに応援されたいよね!」っていうアイデアが出て、ゴウハウス専属の応援団として、大学のチアリーダーチームに依頼しちゃう。更にその彼女たちに着用してもらうゴウハウスTシャツをオリジナル製作。更に更に、今回のイベントでのみ使用する特製ユニフォームをメンバー全員に支給。更に更に更にメンバーの走りを思い出に残すために、あっさり「GoPro」を複数台購入。チーム専属のプロカメラマンを手配。(このあたりは、是非Instagramをご覧ください)なんと来年はまた新たにデザインして製作するらしいです。イベントはそれほど多くありませんが、いざイベントとなればその想いはめちゃくちゃ熱い!そして出し惜しみしないので「どこからそんな予算が?!」と、きっととまどいを隠せないと思います。笑

④ 支給品へのこだわり

オフィスでは「クロックス」を支給:自分では選ばなさそうな色を選んで入社日にプレゼントしてくれます。PCは「MacBook Pro」を支給:理由は単純、みんなWindowsが好きじゃないから。

そして、私の一押しは一風変わった「秋田犬」デザインの名刺!これが超ウルトラかわいい!!(語彙力…)

⑤ 突然の帰宅命令、遅刻出勤命令

定時に終わり、ちょっと1時間だけ勉強して帰ろうとしていたところ、呼び止められて「今日は帰りなさい」と。チームとして忙しくない期間に無駄な残業はせずに全員帰ろう!という社風です。正直、ちょっとだけ勉強して帰りたかったな…笑 でもこの日は言葉に甘えて、身体を休めることにしました。

また別の大雨の日には「14時出勤」命令が。仕事が遅れるより、大雨のなか出勤する方が皆んなにとって(会社にとって)リスクだよねーという社風です。ざっとこんなところですが、これらの社風や慣習はゴウハウス「4つのポリシー」に従って日々築かれています。※遅刻しても良いわけではないので誤解のないように。

【 4つのポリシー 】

① Independence(独立性)

② Collaboration(協調性)

③ Diversity(多様性)←これがなければ、私に声が掛かることはなかったはずです。

④ Rare(希少性)

これらを基準にゴウハウスで働くことに向いている人と、そうでない人の分類をしてみましょう。

ー ゴウハウスに向いているひと

・ チームで働くことが好き

・ 相手の話に耳を傾けられる

・ なんでも興味を持つことができる

・ インプットが好き(学ぶ意欲がある)

・ 話し下手なひと

・ 聞き上手なひと

・ 人を許せるひと

・ 食べることが好き

・ よく笑う(笑顔がいいね!と言われたことがある)

・ 輝いていた自分のストーリーを1つでも語れる

ー ゴウハウスに向いていない人

・ 1人で黙々と仕事するのが好き

・ 人の話を聞くのが苦手

・ 1つのことにしか興味がない

・ すぐに相手を批判する人

・ 今あるスキルだけで仕事がしたい人(成長意欲の低い人)

・ 喫煙者

以上の「向いていない人」に1つも当てはまらず「向いているひと」に1つでも当てはまる人は是非、自信を持って来て欲しいなと思います!

ゴウハウス代表からよく耳にするのは、とにかく弊社に必要な人材は「笑顔が素敵な人」で「こういう自分になりたい」という明確な理想像を持っている人ということです。

きっと、技術力が高く即戦力として開発をガンガン進めてくれる人材を喉から手が出るほど欲しいはずなのですが、この基準の優先度だけは今後もブレないと思います。だから、今もしご自身のITスキルに自信がなかったとしても(まあ、ITスキルについては私が言えたことではないですが。笑)、この投稿を読んで「もしかして自分にあってるかも…」と、少しでも興味がわいたとしたら、遠慮なく話を聞きに来て欲しいなと思います。